病院概要

病院長あいさつ・理念

病院長:佐藤 哲朗

仙台整形外科病院は1986年に開院し、さまざまな転機を迎えながら今日の医療提供体制へと発展してまいりました。ことに、2006年以来の日本医療機能評価機構による評価認定にあたっては、医療水準や安全の観点から医療提供の見直しを図ることができ、より良い医療を提供することができるようになったものと思っております。また、2011年の東日本大震災においては建物自体も少なからず被害を受けましたが、これをきっかけに病院の補修耐震化に着手することができ、それまで以上にハード面での安全性が確保されたものと思っております。一方、2016年には脊椎脊髄内視鏡手術センターを、2018年には膝関節センターを開設致しました。これによって、脊椎、膝関節の疾患に対してより専門性の高い診断と治療(低侵襲手術など)を提供できるようになりました。必ずや患者さんの早期社会復帰に役立つものと思っております。

当院のモットーは、「患者さんと共に歩む医療」です。これは、医療はお店とは異なりモノを売る仕事ではなく、患者さんと医療スタッフの共同作業であるべきと考えているからです。たとえば、登山家と山岳ガイドのような関係で、患者さんと医療スタッフが診療に臨めれば望しいものと思っております。ガイドは登山家を無事に登頂させるという目的を持ち、それが達成した時には登山家は登頂を果たした達成感を、ガイドは登山家を無事に登頂させることができた達成感を味わうことになります。同じように患者さんの診療に当たっても、病気の治療を共通の目的として共に臨み、病気が治って喜んで帰宅する患者さんをみて、医療スタッフも一つの達成感を覚える、そんな関係でありたいと思っております。

今後とも、「患者さんと共に歩む医療」を実践する病院としてスタッフ一同と努力を重ねて行きたいと思っております。これからもより一層のご指導ご鞭撻を賜れば幸いです。

病院長:佐藤 哲朗

基本理念

患者様と地域に信頼される、質の高い整形外科医療を行います。
患者様の権利を尊重し、ともに歩む医療を行います。
やさしさと思いやりにあふれた医療サービスに努めます。

平成15年11月10日制定

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